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  • 執筆者の写真株式会社エービーコンサルティング 鈴木健彦

帝国ニュース東北版 マチ☆アソビ~をご覧頂きました方へ その後の情報

更新日:2月19日

帝国データバンクの会員向け情報サービス「帝国ニュース 東北版 2024/02/01」の「東北の産業振興における処方箋 56」 に 「マチ☆アソビ ~雇用効果+観光産業他への波及効果の産業立地事例~」として、ご紹介させて頂きました。徳島県の運営方針の変更によって、その影響を注視する必要があると書かせて頂きましたが、さっそく出てきているようです。


X(旧Twitter)などインターネット上の記事を見ていると、春のマチ☆アソビ(ゴールデンウィークの終盤)の頃、例年開催は、中止。秋は未定。

「プチアソビ」名で行われていた関連イベントは、人通りの乏しくなった、中心市街地活性化等の初期の目的と異なった公共施設で行われ、コンセプトも大きく変わっての開催だった模様です。


地域の強みが行かした、関係人口増につながる素晴らしい取組と見ておりましたが、当面マイナスの方向に動いていくように思えます。(徳島の方、もしもこの記事ご覧になっていたらごめんなさい。3年前の調査時点での徳島県や、昨年再訪した際の飲食店舗や観光センターでお聞きした話と真逆の流れに行っているようなので…)




昨年、マチ☆アソビを視察訪問した際の記録をブログで紹介していなかったので、改めて。


マチ☆アソビは原則撮影禁止のイベントです。私は実行委員会の撮影許可をもらって、視察さえてもらえましたので、映像を残してます。肖像権の関係も有るのでピンボケを掲載してます。

撮影禁止なのは、ヒット作やこれから公開の作品のプロモーション等も行われているイベントなので、自由に撮られてしまっては版権保護が出来なくなってしまいます。

このようなところをしっかりとしているところも、制作プロダクションをはじめ、版権所有社がこれまでのマチ☆アソビに協力しやすい体制であったのかと見ていました。



上左 街中の3か所の仮設ステージでは、声優の方や、アニメーション関連の楽曲で協力していたアイドルグループの方のミニコンサート、トークショー等が開催されており、1回数百人の来場者が聞き入っていました。


上中 徳島市と言えば「鬼滅の刃」のユーフォ―テーブルのスタジオが立地している都市で、「鬼滅の刃」のキャラクターショーや、着ぐるみの行進などが神出鬼没に行われていました。家族連れ、お子様は追い掛けていく風景も有って、見ていて微笑ましく感じました。


上右 コスプレファンの交流スペース 数100mに渡ってコスプレーヤーの方々の交流している様は圧巻というか、圧倒されました。


下左 空路徳島入りし、空港ロビーの目立つ場所への掲出は、「さすが徳島県、徳島空港」と思いました


下中 グルメハントという地元商店のスタンプツアーだったか、ストリートでのショーの並びだったと思います。イベントは土日開催で、終了後の月曜日に会場となっていたエリアをぐるっと回りましたが、人が本当にいない… いずこの地方都市の抱える問題の典型の様な場所に戻っていました

下右  商業アニメの作り方、アニメ業界の今、アニメ業界就活相談等のタイトルで運営された㈱Triggerのブースで同社常務の舛本さんの講演を聞く人達。

相談タイムでは個別にお話しをした地元高校生の方が終了後、「私は自分の将来の進路に自信を持って勉強していきます」と顔を紅潮させながら感想を述べてくれたこと、大阪から来たという4人組の若手社会人が、カット袋(アニメーション制作工程で絵の修正指示などが入っている100枚強の絵の束の入った袋)を見て、「オーッ」や「アーッ」と時折声を出しながら見入っていた風景、このような場を東北でも若い人に提供出来たらなと。




ANAは「鬼滅ジェット」を飛ばしているので、空港ではこんな案内が流れていました。





歌手Aimer さん コンサート 

「アップで撮らないでください」とSONYの方から指示を受けつつ、雑感を

推定来場者3500人規模とのお話をお聞きし、SONYとしてマチ☆アソビに協力している屋外コンサートでは過去最多だと思うという事でした。鬼滅の刃 無限列車編のテーマ曲 を歌った方で、国内唯一、今も「無限列車編」の上映を行っているユーフォ―シネマがある徳島だから、来るファンの熱量も大きいのではないかと。 

音量、仙台で例えば定禅寺通りや、勾当台公園でできないのではないか??と感じる迫力でした。多分これも徳島の特殊性でイベントにとっては良いことと感じました。


楽しそうなコスプレ?の方に撮らせてもらいました。普段の自分じゃないのが楽しいとおっしゃってました



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