• 株式会社エービーコンサルティング 鈴木健彦

未登記建物の取扱い

 これまで未登記建物となっていそうな時、所轄の法務局で履歴確認し、固定資産税評価証明を取って納税者数を確認して問題ない時は、未登記のまま建物は解体してもらっていました。解体後、滅失証明をもらって翌年から建物に対して固定資産税・都市計画税がかからない様に依頼者の方に手続きを取ってもらって終わりでした。


 今回、未登記建物の第三者リスクというものを考えさせられました。これまで自分の関わった仙台の事例ではあまり意識しないというか、ほぼ考えてないものでした。確かに権利主張できる人がいれば、それはリスクで有り、排除できるように登記をうまく使うのは重要です。


 不動産事業に携わって丸6年が経過してもまだまだ勉強する事は尽きません。

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明けましておめでとうございます

皆さまは、どのような年末年始をお過ごしになられましたでしょうか。 今年はオリンピックイヤーで日本への外国人観光客の増加など経済の追い風がある一方、景気後退の影も様々なところで出てきています。 その様な中で地域振興の支援は、経済活性化の一助になれるように微力ながら頑張っていきたいと思います。 また、不動産売買はこれまで通りに依頼者の方の立場から、様々な市況変化を踏まえて適切なアドバイスをさせて頂ける